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牡蠣はダイエットに最適!1粒12kcalの低カロリーで痩せやすい体をつくる5つの理由

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牡蠣はダイエットに最適!1粒12kcalの低カロリーで痩せやすい体をつくる5つの理由

牡蠣はダイエットに最適!1粒12kcalの低カロリーで痩せやすい体をつくる5つの理由

2026/04/27

「ダイエット中でも牡蠣は食べていいの?」と気になる方へ、答えはズバリYESです。

牡蠣のカロリーは100gあたり58kcal、1粒(約20g)でわずか12kcal。

 

同じ100g量の豚ロース(248kcal)や食パン(264kcal)と比べると、いかに低カロリーかがわかります。

 

しかも低カロリーなのに栄養は満点。ダイエット中に不足しがちなミネラルやアミノ酸がぎゅっと詰まっています。


 

本記事では、牡蠣がダイエットに向いている理由を栄養素ごとに詳しく解説します。ぜひ毎日の食事に取り入れるヒントにしてみてください。

 

※カロリー数値は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにしています。

 

参考:食品成分データベース(文部科学省)

 

生牡蠣可食部100gあたりの主な栄養素

生牡蠣の栄養素含有量(100gあたり)は以下の通りです。

 

エネルギー 58kcal

たんぱく質 6.9g

脂質 2.2g

炭水化物 4.9g

亜鉛 14.0mg

鉄 2.1mg

 

出典:食品成分データベース(文部科学省)


 

牡蠣には、タンパク質や亜鉛・鉄が豊富に含まれていることがわかりますね。

 

牡蠣が低脂肪・低カロリーな理由

 

牡蠣はとても低脂肪な食材です。
100gの牡蠣にはわずか2gほどの脂肪しか含まれておらず、ダイエット中でも安心して食べることができます。
 

さらに、牡蠣に含まれる脂肪は、健康に良い不飽和脂肪酸が含まれています。
 

これは、心臓疾患や高血圧のリスクを軽減する効果が期待できる成分です。
 

また、牡蠣は低カロリーでありながら、たんぱく質を豊富に含んでいます。
 

たんぱく質は、筋肉の修復や再生に必要な栄養素であり、ダイエット中の筋肉の減少を防いだり、代謝を活性化させる役割も担っています。

亜鉛・タウリン・鉄分がダイエットを後押しする

牡蠣の魅力は低カロリーだけではありません。含まれる栄養素そのものがダイエットに働きかけます。

 

亜鉛:脂肪燃焼・代謝アップをサポート

亜鉛はインスリンの働きを助け、糖質・脂質の代謝を促進する栄養素です。

不足すると代謝が落ちやすくなり、痩せにくい体になってしまうことも。

 

牡蠣は「亜鉛の王様」とも呼ばれ、100gあたり約14mgと成人の1日推奨量(男性11mg・女性8mg)を上回ります。

 

中粒1粒が約20gなので、男性は4粒・女性は3粒でその日の必要量をカバーできます。

 

また亜鉛は皮膚や粘膜の再生にも関わるため、食事制限中に起きやすい肌荒れ・髪のパサつきを防ぐ効果も期待できます。

 

亜鉛は、ダイエット中こそ積極的に摂りたいミネラルです。

 

参考:厚生労働省eJIM | 亜鉛[サプリメント・ビタミン・ミネラル - 一般]

 

タウリン:脂肪燃焼・むくみ改善でダイエットをサポート

牡蠣のタウリン含有量はイカの約3倍・タコの約2倍と魚介類の中でもトップクラス。

 

このタウリン、実はダイエットとの相性が抜群です。

 

期待できる効果

・運動時の脂肪燃焼効率を上げ、体重減少を助ける

・また血中コレステロール値を下げて血行を改善し、代謝アップにも貢献する

・筋肉の収縮力を高め、足などにたまった水分を送り返すことで、むくみを改善する

 

食事制限中に感じやすい「なんとなくスッキリしない」という悩みにもアプローチしてくれます。

 

タウリンは水溶性のため、鍋やスープにする場合は汁ごと飲むのがおすすめです。

 

鉄分:代謝アップで消費カロリーが増える

鉄分が不足すると血液中の酸素運搬が滞り、代謝が落ちて「やせにくい体」になってしまいます。

逆に鉄分をしっかり摂ることで代謝がアップし、消費カロリーが増えて太りにくい体へと近づけます。

特に注目したいのが牡蠣の鉄分の「質」。

野菜や豆類に含まれる鉄(非ヘム鉄)と異なり、牡蠣の鉄分は吸収効率の高いヘム鉄

ダイエット中は食事量が減りがちなので、少量でもしっかり吸収できるのは大きなメリットです。

牡蠣を食べる際はレモンを絞るひと手間を加えると、ビタミンCの効果で鉄分の吸収率がさらにアップします。

 

ダイエット中の牡蠣の食べ方と注意点

 

ダイエット中に牡蠣を取り入れる際は、調理法と食べ合わせを少し意識するだけで、栄養の吸収率や摂取カロリーが大きく変わります。

 

せっかくの栄養を無駄なく活かすために、以下のポイントを押さえておきましょう。

 

おすすめの調理法

生食・蒸し牡蠣・鍋など、シンプルな調理法が最もダイエット向きです。

 

牡蠣フライは衣と油の分だけカロリーが跳ね上がり、1個あたり生牡蠣の約5倍のカロリーになるため、ダイエット中は控えめにするのがおすすめです。

 

調理法ポイント

調理法により、それぞれのメリットがあります。

 

生食・蒸し牡蠣・・・最もカロリーを抑えられ、栄養素も逃しにくい食べ

鍋・スープ・・・タウリンやビタミンB群が溶け出した汁ごと摂れ、栄養ロスが少ない

ソテー・・・満足感が得やすく、食べ過ぎを防ぎやすい

 

食べ合わせのコツ

レモンやほうれん草などビタミンCが豊富な食材と組み合わせると、牡蠣に含まれる鉄分の吸収率がアップします。

1日の目安量

牡蠣は栄養が凝縮されているため、食べ過ぎには注意が必要です。

1日の目安は4〜5個程度を目安にしましょう。

 

1日に食べる量の目安は、下記記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

 

https://koeisuisan1994.jp/blog/detail/20251024155435

ダイエット中においしく楽しめる牡蠣レシピ

 

牡蠣の低カロリーなおいしさを生かしたレシピはたくさんあります。スープから炊き込みご飯まで、栄養を無駄なく摂れる食べ方をいくつかご紹介します。


 

牡蠣と豆腐の味噌汁:タウリンを汁ごと摂れる、カロリー控えめの定番

牡蠣とほうれん草のソテー:鉄分×ビタミンCで吸収率アップの相性抜群コンビ

牡蠣ご飯:グリコーゲン(エネルギー源)が運動を後押しし、ダイエットに役立つ一品



 

牡蠣を使ったレシピは、下記記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

 

▼牡蠣のおすすめの食べ方・人気レシピ

https://koeisuisan1994.jp/blog/detail/20250603/

▼牡蠣に合うご飯物レシピ

https://koeisuisan1994.jp/blog/detail/20251111100429/



 

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